着席について

通夜当日の弔問者、親族含め、着席について

通夜当日の流れ 
弔問者、親族含め、着席について


弔問者、親族含め、着席についての内容について見ていきたいと思います。

通夜が始まる(僧侶が入場する)10分前には弔問客にも席についてもらい、 遺族側も席に着き始めるようにしましょう。

さて、どのような場所に座ればいいのか?という疑問がわいてくると思います。 指定席とまでは言いませんが、一応、席次と言って一般的な席順があります。

大きく分けると、祭壇に向かって右サイドに喪主や遺族、近親者、親族などが 着席します。上座であればあるほど、故人と縁が深かった人の席になります。 左サイドは、世話係代表役が一番、上座に着席します。

その後は、世話係、 知人・友人・職場関係者などの席順になります。 役職の中では、役職順や上司として親交が深かった人ができるだけ上座に座ります。

そして、一般の弔問客は、受付を済ませた人が祭壇に近いところから順に つめて座ります。イメージとしては下記のようになります。

■■■■祭壇■■■■■■
世話役代表   喪主
世話役      遺族
友人/知人    近親者
職場関係者    親族
------------------------
一般弔問客

Calendar